2013年12月28日土曜日

ABYSS(FM-8/7版)


FM-8/7版のABYSS(ハミングバードアドベンチャー#3)を入手しました。
箱がかなり潰れていますがあまり出てくるゲームで無いのでまあしょうがないかなと思います。
ハミングバードのADVは順番に#3のABYSS、#4の帝王の涙、別ベンチャー#1のリキャプチャーを押さえたので残り半分。地獄の練習問題はともかくザ・パームスとザ・ナイト・オブ・ワンダーランドは出てくるのかどうかすら怪しくなってきました。


この宇宙船が青色で書かれ、Humming Bird Adventure #3表記があるこれこそが本来のABYSSです。その後出たtapeABYSSやtape準拠版のPC-8801版はこの色が黄色になってますね。


そしてFM版モズ・シバットのお姿はこちらです。tape版ではにっこり笑ってますがこのいかにもラインペイント文で書いたグラフィックが堪りません。

ついでにABYSS繋がりですとIIの帝王の涙にゲームブックが存在した事が判明したのでAmazonで注文してみました。
http://www.amazon.co.jp/帝王の涙-アドベンチャーノベルス-真田-伸幸/dp/4880631981/ref=la_B004L3VYWK_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1388240657&sr=1-1


神秘の宝石か、伝説の最終兵器か?「帝王の涙」と呼ばれる財宝をめぐって宇宙狭しと展開される争奪戦。宇宙マフィアの首領グリンブに巧妙な罠を仕掛けられたモズ・シバットは、「帝王の涙」を求め、遥かな旅に出発した。謎の美女、偏屈な探険家、超能力の老人等々。得体の知れない人物たちとの奇妙な道行き。モズの行手には、奇想天外な冒険が待ち受けていた。人気パソコンゲームをノベライズ!

と書いてありますが謎の美女(アンドロイド娘?)、偏屈な冒険家(死んだABNAB?)、超能力の老人など多分原作関係ないと思います。届いたらこの辺も併せてレポート出来ればと。

2013年12月1日日曜日

転がる雷


11月の一枚はナムコのシステム86基板です。


と言う訳で遂にローリングサンダーNEWバージョンを買う事が出来ました。NEWなのでタイトル画面も以前に比べ見応えのある内容に。

以前基板をお借りしたらパターン構築の熱さとルパンの様に格好良いアルバトロス、そして流石と言えるゲームミュージックに圧倒されいつかは基板を買おうと思っていたので非常に嬉しい買い物です。


ちなみに今回買ったのはNEWバージョンの中でも古いバージョンらしくロムシールがRT2です。コピーっぽい気がしますが当時のゲーセン事情を考えると純正かもしれません。ナムコロケ先行出荷分だとは聞きましたが真偽は不明。

RT2だと面セレクト不可(DIPによっては出来るがバグる)、タイマーが180秒設定なのが大きな特徴でしょうか。180あるので2面序盤のマシンガン稼ぎが余計に出来ます。


とりあえずNEWの一番の目玉であるデモシーンを纏めてご紹介。こちらのイラストはドラスピのTATSUYAさんがバイト時代に描かれた物だとか。コレを見るとNEWバージョンで良かったと思えます。


5面ラストで忍者マスカーを誘導してたら何故かゲームの裏側にワープ。こっちが先ですがスーパーマリオ3じゃあるまいしとか思いつつ右に歩くだけでクリア出来ました。クリアしたらマブーが笑って即6面ってのはどうかと思いましたがどんどん進みます。


とりあえず今日は6面まで。後半の麻袋でのハイジャンプ誘導が上手く行くともう少し先に進めるのですがまだまだ。

2013年11月13日水曜日

Arcade Disc in JALECO VARIETY



先日開催されたゲームレジェンドにて先行販売されていたのでクラリスディスクの新作「Arcade Disc in JALECO VARIETY」を1枚買ってきました。ADKのCDが出ると聞きつけたのでついエクイテスの収録を頼んでしまいました。2回も。その時聞いたのは収録したいが版権次第という非常に前向きなお言葉。ジャレコに引き続きADKも2枚買うんでお願いします!

とりあえずファンタズムとソルダムが入ってるので悩まず買いましょう。ファンタズムは難易度もそこそこ、キャラ良し音楽良しでかなりの名作でした。彼女の体を乗っ取ると鉄屑以下の強さだったラスボスの音楽がこんなに長かったってのがビックリ。

そしてソルダム。パズルが難しいのと最近基板が急騰しそうなので、もうこのCDでいいんじゃないでしょうか。カチャってSEが忘れられません。

2013年11月9日土曜日

ロックンローラー(ハミングバード) FM-77版


ヤフオクにて出品されたのでついつい買ってました。ハミングバードのピンボール第一弾、ロックンローラーです。このアメリカンティーネージャーなイラストが最高ですね。多分ですがリキャプチャーマニュアルの人と同じじゃないでしょうか。


これがゲーム画面です。サングラスを掛けたハチドリちゃん(仮)もアメリカンらしさを出してて最高ですが、ゲームは正直あまり…といった所でした。処理速度が速いってのは凄い良い事ですが、速過ぎるってのはプレイヤーからすると厳しいです。


またロックンローラーには専用のコントローラー(プリンタポートに挿す)が付属していますが、本体側の設計からかFM-7とFM-77ではコントローラーが違います。コレクションされる方はもうご存じだと思いますが、何でこんな所を富士通は変えたんでしょうね。

2013年11月2日土曜日

ABYSSII 帝王の涙(FM-77版)クリア

最近仲間入りした愛機FM-77D2を使ってABYSSII 帝王の涙をクリアしました。ユーザーディスクは2HDの穴を塞いで作製。別に養生テープでも問題無さそうです。攻略に関しては今回山下章のレスキュー!AVG&RPGを参考にさせて頂きました。


しかしこのパッケージの方は何者なのでしょうか。まさかのモズ・シバット…と思いましたがどう考えても違うので多分イメージ図でしょう。


雑誌や広告でも度々取り上げられた謎の美少女。髪の毛のバランスが気になりますがプレイヤーのモズ・シバットの好みだそうです。今までのハミングバードからは考えも付かないアニメチックなキャラですね。


探検家のABNABさん。「モウダメ…」ってセリフにハミングバードニズムを感じます。このTEARと死んだ際に机を左は必ず役に立つので覚えておきましょう。私はここで詰んだのですがABNABの体を調べるとTILEの入っている箱がありますので忘れずに回収しましょう。しないと本当の最後で詰みます。


TEARと言うとこのアニメチックロボット美少女がモズさんのお供になります。AppleっぽかったADVが続編で一転国産ADVっぽくなったのはWill デストラップIIと同じですな。

この後は美少女ロボットちゃんと一緒に別の惑星に行ったりした後、ABNABの研究室で帝王の涙見つけるとゲームが終わります。最後の最後に色々と張っていた伏線を回収して丸く収まっていますが、何故か違和感が残るゲームでした。


とりあえず ヒドミュン・グリンブとの直接対決が無かったのが残念です。モズの体内に小型爆弾を仕込む大役を努めたのにゲーム後半で交信してきただけでした。またこのエンディングの1枚絵、タイトル画面と同じですね。


ブログを書いていてもう一つ詰ったポイントがあったので、レスキュー風Q&Aにて紹介しこの記事を締めます。

Q
先生こんにちは!ボクはFM-77D2でハミングバードの「アビスII 帝王の涙」を攻略中です。UONIEの像までは来たのですが、POWERPACKが必要と言われてもどこにも見つかりません。このままだと僕は先に進めないのでどうかお願いします。(埼玉県 ゴズ・シバット 24歳)

A
ゴズ君、君は大分このゲームの終りの方まで来ているね。でも残念ながら最初からやり直さないとこのABYSSIIは解けないぞ。そう、お探しのPOWERPACKはとある機械部品の中に入っているのだ。こういった機械部品を交換してくれそうな人は… そうあのアイツだ。割に合わないけど君のアレと交換すると手に入るぞ。

2013年10月29日火曜日

雑誌レビューから見るリキャプチャー

という訳で確保出来たのは3点だけですが、雑誌レビューにて取り上げられたリキャプチャーの評価を纏めてみたいと思います。

まずはOh!FM 84年6月号からです。一番頭にて紹介されています。次が日本テレネットの銀河を救え。トリッキーとかと同時期でしょうか。


大きい写真では筆者が悩みに悩んだあのスパイ登場写真とその2個コマンド前が載ってます。一番上のNで「3ガイノ ローカ(PASSAGE)ヨ。」と表示されているという事は、消去法で辿っていくと企画室から出てきた事になります。つまり盗聴してから企画室で"何か"をすればスパイが出るという事ですね。

「某コンピュータのTIME ZONE」という本家を引き合いに出していますが、あれだけの大作とリキャプチャーが比べられている時点でかなりの物ではないでしょうか。某AppleIIでかなりアドベンチャーを遊び込んだと思われる方が「全体としてはオモシロかったですヨ。」と評しているのは良い点だと思います。

「本家」と言いますのはTIME ZONEやミステリーハウスなどのシエラ社製ハイレゾアドベンチャーシリーズを指します。ハイレゾアドベンチャーシリーズは#1など通し番号を持っており、これをハミングバードはオマージュで使っているのです。そんなハミングバードの初期ADVは以下で全てだと思います。

Humming Bird Adventure #1 ザ・パームス
Humming Bird Adventure #2 ザ・ナイト・オブ・ワンダーランド
Humming Bird Adventure #3 ABYSS
Humming Bird BE-TSUventure #1 リキャプチャー <奪還>
Humming Bird Adventure #0 地獄の練習問題 天使たちの共通一次
Humming Bird Adventure #4 ABYSSII 帝王の涙

地獄の練習問題がHumming Bird Adventure #0となっていますが、これはシエラ社がミッションアステロイドで3作目なのに#0と振った事から来ています。

「マニュアルとかヒントコミックが、ちょっとやりすぎ」と書いてあるのでログインとOh!FM編集部にはソフトとヒントブックを一緒に送っている可能性が高いですね。「おもっしょいっ!おもしろいなあ、このゲーム。」「アドベンチャーゲームではベストの部類に入れてもいいと思うよ。」と杉田正夫氏が絶賛してます。


噂のヒントブックですがゲーム中に実は宣伝してました。「”リカプチャー ヒントブック” コウヒョウハツバイチューデエス。(中略)カッテ ソンナイワヨ! イマスグ モヨリノ ソフトショップヘ。ホンヤサンニハ ウッテナイデス。」実際出回っている数がどの位なのかが本当に気になります。

続いて月刊ログイン84年7月号のご紹介。


パッケージとマニュアルを褒めてゲーム内容は「パッケージやマニュアルを見て感じたワクワク度がかなりスポイルされているのだ。」と一蹴。リキャプチャーは初めてシナリオとプログラム、グラフィックとマニュアルの分業方式をしたら失敗した作品とも取れる内容の〆だった。

パッケージ裏のシールの存在とハミングバードソフトの出荷数推移グラフ、アドベンチャーブームの分析の紹介があり、最後2つはログインならではの作りではないかと思います。また確かこの号だったと思うのですが日本ファルコムが「オカルティックアドベンチャーメーカー」として取材を受けており、その時のファルコム店内の天井にリキャプチャーが吊ってあったりします。

そして最後に遊撃手の紹介です。


レビュワーは光栄のダンジョンを「疲れるだけで夢のないゲーム」と切り捨てた町田幸夫氏。同じ号ではファルコムのデーモンズリングを「高い技術力を発揮しているのに、内容がともなってないのだ。」と切り捨てています。

リキャプチャーの方は2P紹介され、「制限時間システムはインフォコムのデッドラインの真似と言えば真似」「受け付ける単語をかなり広くカバーしている」「国産アドベンチャーにある不条理な謎解きは今のところ無い」などと評されています。最後には「今年出たアドベンチャーの中ではかなりいい出来の部類に入ると僕は思うのだが。」とかなり良い感じで文章を〆ていて、なかなかの評価を得ています。

といった感じでざっとレビューを紹介してみました。まだリキャプチャーに関する情報がありましたら適当に追加します。

2013年10月26日土曜日

FM-77


ヤフオクで買ったデジタル9pinからアナログRGB21pinに変更するケーブルをちょっと加工したらフレームマイスターで綺麗に映りました。とりあえず12V入れましょう。

とりあえず本体をエアダスターで清掃したので次は5インチドライブを付けたいと思います。

2013年10月19日土曜日

XRGB-mini(フレームマイスター)買いました

先日のCEATECに行きまして、そこの電波新聞社/マイコンソフトブースでXRGB-mini(FRAMEMEISTER)を買いました。

SEATECのレポートはここに上手く纏まってますので、こちらを見て下さい。
http://dkmm.blog12.fc2.com/blog-entry-160.html

で、今回は何でも入ると噂のフレームマイスターを使って家の基板+アルファを映してみました。メジャーなタイトルは色々な方が試されていると思うのでちょっと外れ気味な基板が中心です。


ザ・高校野球(アルファ電子)
手持ちのエクイテス+派生系ボードは全て行けました。


メタルクラッシュ(データイースト)
ゲットスターと並ぶロボットパンチ系アクションの名作ですね。


グレートソードマン(タイトー/セタ)
これが綺麗に映って配信出来るのは非常に嬉しいです。地味ながら割と良く出来てる名作。


バンクパニック(セガ/サンリツ)
ハーネスがアッポー/ロボレス2001と同じなのでそちらも映ると思います。


青春スキャンダル(セガ/コアランド)
セガシステムIです。手元のは海外版"My Hero"。


ドラゴンスピリット(ナムコ)
超メジャーな作品ですが、ご希望があった為キャプチャしてみました。綺麗ですね。


球界道中記(ナムコ)
こちらはシステムIIですが綺麗に映ります。球界道中記ステレオで遊ぶと凄い良い感じです。


基板以外にもスーパーファミコン+RGBケーブルも綺麗に映りました。野球ゲーム3連発。


そしてMSX2+(HB-F1XV)+RGBケーブルも問題無く動作。


という訳でひとまず今の所全て映ってます。筐体派でなかったら押さえておくとかなりゲームライフが捗る一品です。

2013年10月15日火曜日

広告から見るリキャプチャー

攻略は一段落しましたのでリキャプチャーの広告と、可能な限りレビューを纏めたいと思います。

リキャプチャー発売時期(84年6月頃)周辺のOh!FMを調べたら3点程出てきたのでご紹介。



こちらはOh!FM 1984年4月号に掲載されていた広告です。

「普通のアドベンチャーゲームはもういらないよ」という人に、新発売。」「Humming Bird "BE-TSUventure" Seriesは、ハミングバード・アドベンチャーゲーム・シリーズのアナザーフェイス。普通のアドベンチャーゲームのワクにとらわれない自由な発想で、楽しい作品をリリースしてゆく予定です。ご期待下さい。」などと魅惑的な単語が踊ります。別ベンチャーシリーズ第二弾は出ませんでした。

第二弾は"The <Night> of WonderLand"だったらしいんですがどうなったんでしょう。あの不朽の名作ザ・ナイト・オブ・ワンダーランドのパロディだったんですかねえ。



そんな事よりABYSSのヒントブックが別売り700円で販売されている事が驚きです。誰か持っている方はいるのでしょうか。右にはハミングバードショップの案内があり、Appleソフトを開発スタッフが売ってたそうです。良い時代ですね。



こちらは発売月、1984年6月号のOh!FMに掲載されていた広告です。左のナッツアンドミルクはまあオマケとして。リキャプチャー単品というよりはハミングバードアドベンチャー全体の広告ですね。「天よ、力を。不思議の国の一大事。」ってキャッチコピーがステキ。

そして最後、1984年12月号のOh!FMにある比較広告。右のT&Eソフト広告もオマケです。



RUNRUNの右でハンダとコテ、盗聴器を売ってた姉ちゃんVSマリリン・モンローという謎の構図。「ジョークいっぱいで、大人のフンイキ。このセンス、あんたなんかにわからない。楽しいコミックマニュアル付よ。」と営業トークを頑張ってます。無思想・無節操なハチャメチャゲームと言われればそうかもしれませんが、地獄の練習問題はどうなんだって気がします。

そういえばスターアーサー伝説の完結編、テラ4001はFM-7/77とPC-6001mkII/6601だけなんですね。チャレアベかどこかで山下章先生が言ってましたが88のFD版位出してくれればとも思っちゃいます。

次はリキャプチャー雑誌レビューの纏めか、毎月分の遊撃手紹介でもやります。いつになるかは解りませんがその内やります。その内。

2013年10月10日木曜日

雑誌の遊撃手買いました


ちょっと前になりますがヤフオクで遊撃手全セットを買いました。「全」と言っても9冊だったので何だかんだで少ない方だと思います。アソコンよりも数出てないですね。

マイコンゲームのリトルマガジンのリトルは本のサイズか寿命かとか色々考えちゃいますが、かなり良い雑誌だと思います。一貫してapple][でWizやウルティマ、ロードランナーに各種ADVを遊んだライターが文章を書いているので国産ゲームがやたらとボロクソに書かれているのが特徴的です。

遊撃手と言えばダンジョン、ダンジョン(PC-8001)と言えば遊撃手…とまで言われているダンジョン事件は84年8月号に載ってます。


町田幸夫氏がマップや敵キャラ、装備のリストまで書いておいて、その感想を「疲れるだけのゲーム」と書き記した次のページにこれが掲載されています。言ってる事が二転三転したり煽ってるんだか協力を求めてるんだか解らない3ページでしたが、お時間がある時に読むと良い感じかもしれません。

ライバル視してたログインではかなり悪く書かれていたハミングバードのリキャプチャーを町田氏がかなり褒めていたのが個人的には印象的です。


どうでもいいですが、この方と私は誕生日と血液型が一緒でした。ビックリ。

2013年10月5日土曜日

ファイル奪還への道 完結編

詳しい方からヒントを頂きましたので1歩どころか、気持ち的にはホップステップジャンプ並に進みました。ささやき、えいしょう、いのり、ねんじろとホップステップジャンプって語感が似てると思ったら似てない。


この「ハヤク ドコカヘ!」が鍵だったのです。ここでは同じフロアのある部屋に入って隠れると、あの憎きソームカが空っぽになります。


引き出しを開けると、まさか、あのまさか本当にあるとは思いもしなかった糊が出てきます。


こいつをちょちょいと拝借し、あのPROOFがちゃんとしたPROOFになります。写真はカラーで撮りました。

これを使って悠々とMOSQUITO社を脱出したので、バスに乗り込んでTOKUBEからタクシーでFLY薬品と思ったら飲み屋のママにお金を取られました。12500円もです。


スナックAYAに12500円もツケがあるってお前どうなんだってか、このままだとFLY薬品までタクシーに乗れません。リキャプチャーを振り返ると、「脱出して後はワクワクゴールロードだ」って時に詰みやすいゲームじゃないかと思います。僕の解き方が悪かったのもありますが、ハミングバードの思惑通りだったんでしょう。

しょうがないから地下鉄でOHATSUまで来たら何とファイルがスラれてる!! ウヒャーッ。 ファ ファイルガ ナイ! イマノ レッシャデ スラレタンダ。 アアッ モー ゼツボーテキ。 アワワワ、ワ。


とここまで考えて一つのキラリと光る名案が頭を過ぎりました。そうだ、あの5000円があったじゃないか!まさかこんな時に役に立つとは思いもしなかった!

その後お説教とかもありましたが、無事にAYAのママからの取り立ても耐え、FLY薬品まで帰ってきました。課長に FILE を渡したら感動のエンディングです。




という訳で記者会見も無事に終わり、明るい家族計画 KONDOH-MUYO のお陰でFLY社の未来も明るくなりました。(最後の画像はとある方の希望により隠させて頂きました。)


ドーモ オツカレサマデシタ !!
これにてリキャプチャー<奪還>の攻略日記は終了です。また何か別の作品をやるかもしれませんので、その時にはその時で。