2013年9月28日土曜日

何も進まず


どうにもこうにも先に進みません。

画面のお店はハミングバード トクベー支店だそうです。火を付けようとすると対応したコメントを用意する辺りが細かい配慮ですがポイント高いです。今初めて知ったんですが、OHATSUはお初天神の事だったんですね。

もう一度BEGGARにYARGIN-Zをあげるとなかなかにゲスい言葉が返ってきました。


「モー ダイブ ウチノ オカーチャントハ ゴブサタヤカラナー。」とかそういう事は言わないっていうかお前奥さんいたのか。

ここで秘密兵器アタック・パソコン・ゲーム アソコンNo.3を頼りにしようとページを開いてみました。



1Pでの紹介、しかも全体的に評価が低いのが気になりましたが役に立ちそうな事が3点あったのでご紹介。

・マニュアルのコミックにはヒントが隠されている
・必要なアイテムはヤルギン-Z、パルサン、ライト、傘、社員証、クラッカー、ハンダ、コテ、盗聴器、マッチ、ハッタリチキンのK-セット。これらをどう使いこなすかはキミ次第だよ~ん。
・USEという動詞が使える場所がある。

マニュアルのヒントと言えば、当社専属産業スパイM-16号の存在に違いないと思います。つまりあの田舎のヤンキーみたいなあいつに出会うのが当面の目標です。

やはりモスキート製薬内で特に何もしていないので色々と行動してみます。

これさえあればきっとクリア出来るのにと思いつつ、どう考えても入手は出来なさそうなので自力で頑張ります。


2013年9月25日水曜日

アイテムの使い道

どうにもこうにも進まない為、各アイテムの使い道をおさらいし、そこからの逆算でクリアへの道をと思い付きました。

最終決戦地であるMOSQUITO製薬へ侵入した時のデータを元にしています。


こうして見ていくと麻酔スプレー(SPRAY)と爆竹(CRACKER)、写真(PHOTO)、社員証(PROOF)を使いこなせていません。

あくまでも予想ですが、SPRAYは緊急回避時に使う。PHOTOとPROOFを合体させて本物の社員証にするとなるんじゃないかと思います。そうなると気になるのがCRACKERの使い道です。FIRE CRACKERと各画面で片っ端から入れて見ます。「ヨクナイシュミデスネ。ホウカマトシテ トラエラレマスヨ。」と忠告されます。

そうしたら何と驚き、ピンサロエイコの前で使えたじゃないですか!ヤッター!


「しつこい呼び込みの兄ちゃんが逃げ去って一安心、さあゲームを続けましょう。」と表示されました。マッチの貰えるTOKUBEからスタート地点のOHATSUに戻っています。つまりどんどん次に行くのではなく、引き返さなければならないという事でしょうか。

どうにも詰ってきたので、説明書を読み直しますと産業スパイがいました。


多分この産業スパイM-16号があのパッケージ裏にいる、田舎のヤンキーみたいな彼でしょう。


位置を考えるとどう考えてもMOSQUITO製薬の階段ですが、何か特殊な条件を満たさないと出現しないと思われます。まだまだ謎は深まるリキャプチャー。

ログイン84年7月号には別売り980円でヒントコミックがあり、著者はこれが無いとクリア出来なかったそうです。ヒントコミックが気になって仕方ないです。

2013年9月22日日曜日

MOSQUITO社4Fから


2Fの会議室でPULSUNを炊いて非常ベルを押す。そして3Fの実験室でFILE(多分偽物)を奪還までしてやってきました4F。


壁にはハミングバード第二弾THE KNIGHT OF WONDERLANDのポスターが貼ってあります。優秀な社員が貼ったんでしょう。この作品、FM-7/77だけだと思ったらPC-9801版が発売されているそうです。リキャプチャーもPC-8801版の移植が予定されてたらしいですがぽしゃりました。

このフロアはトイレ以外何も入れません。



ABYSSでは確かに最初の牢屋で鏡を見てEMBLEM(爆弾)をどうこうってスタートでした。「ジッサイニ カッテ ヤッテミマショー。」は今となると難易度が高い。tape ABYSSの方が良く出来てるそうです。

収穫がなかったので階段の踊り場へと行ったら電話の回線ボックスが取り付けてられました。


回線ボックスを開けてとあるアイテムを接続すると電話を盗聴出来ます。「シャチョー レイノ ファイル(FILE) ニューシュ シマシタゼ。 イマカラ キカクシツヘ モッテイキマス。」これこそ正にKONDOH-MUYOのファイルに違いないので企画室へ急がねば!



と思って企画室に行っても何も発生しません。そうこうしている間に手の届かない所へ渡ってしまいゲームオーバー。一体どういう事なんだ。

2013年9月14日土曜日

モスキート3F


2Fの会議室でPULSUNを炊いて非常ベルを押した状態で3Fへとやってきました。ちなみにここの東側の扉は開きません。


この一つ先に行くと西は技術課、東は企画室になります。
技術課は開かず、企画室に行くとMOSQUITO社員がいますので強制的に退去します。


奥にある実験室です。ここのワンちゃんは行動すると騒ぎ出しますので、犬が大好きなアレをあげましょう。そして絶対に怪しいと思うファイルを回収。


無事にFILEをリキャプチャー(奪還)しました。これで終わるとは思えませんが、MOSQUITO製薬を脱出しましょう。FILEを見ると「ホンモノ ソックリデスヨ。 フフフ」って出るのがメチャクチャ意味深です。

急いでMOSQUITO製薬を脱出し、電車に乗ってTOKUBE、そしてタクシーでFLY薬品まで帰ってきたら雨が降ってきました。やっぱりあの浮浪者は間違ってなかった。


課長にFILEを渡したら「ヨクモマア ソンナ ウソガ イエルネ! キミガ ソンナヤツダッタトハ。」と言われました。やっぱりあのFILEは偽物だったのでしょうか。っていうかお前が開発者なら別に作り直せばいいんじゃないかとか思えてきます。

とりあえず実験室からFILEが取れるってのが今回の収穫。次は4Fへ行きます。

2013年9月12日木曜日

モスキート製薬2F


潜入しましたMOSQUITO製薬社内。
ここからはもう戻れない太陽の牙ダグラム、即死というか即ゲームオーバートラップがかなり潜んでいます。気付けば一ヵ月以上考えてるんですね。

2F受付。何をして良いやらさっぱり解らず。




2F会議室。人がいなく、ゴキブリがカサカサっと移動していたのでPULSUNに火を付けてみました。ついでに火を付けてやれとCRACKERにも火を付けたらMOSQUITO社員登場で、ゲームオーバー。


東の総務課に入ると問答無用でゲームオーバーになります。
ドーシテ コンナニ オリコーサンナノカシラ。


とりあえず2Fは会議室でPULSUN炊いて非常ベルを押すくらいなのでしょうか。まだまだ手探り中。
「コノオトニ ビックリシテ ミンナ デテキマスヨ。 ハヤク ドコカヘ!」が非常に怪しい。



2013年9月9日月曜日

CHIKAMATSU駅周辺

CHIKAMATSU駅にやってきました。
南にあるHATTARI-CHICKENでセットを買いましょう。


袋を開けるとチキンが入っていますが、これで600円以上も取るのかと思うと何か悔しくなってきます。だからハッタリチキン!?、そうだったのか!


食べた後の骨は何かと必要な気がするので回収しておきましょう。
すぐ近くに憎きMOSQUITO製薬があります。


言われた通りPROOFを見せると写真が無くて無効と言われます。写真を撮ったので貼り付ければと思うんですがピッタリな動詞が見つかりません。お金が入っているENVELOPEをそういえば渡さなければいけないのを思い出し、渡したら通してくれるのかと思ったらそんな事も無い。


こうなれば忍び込んでやると、MOSQUITO製薬裏口に忍び込む事に成功。


キャプチャ画像だと一発で解ってしまいますが、トラックに入って行く訳ですね。

ここからがゲームの最も盛り上がるシーン、MOSQUITO製薬への忍び込みです。
今ここで詰ってて試しにBAKAとか入れたら凄い事言われました。恐るべしリキャプチャー。


思い返すとこれパッケージ裏のあの写真ですね。



2013年9月8日日曜日

電気街TOKUBE

という訳で、OHATSU駅から電車に乗りTOKUBEまで着ました。
途中の電車にいる子供にはKIOSKで買った物を与えましょう。爆竹をくれます。


TOKUBEにあるハミングバードではABYSSを売っていますが買っても特に意味はないと思います。
ただ買うとYASAGURE-DENKIのアドバイスをくれます。定価9800円也。「これをせずにアドベンチャーフリークと言えるのでしょうか。」とまで言われます。


ハミングバードから南に行くとディスカウントショップ、その東に行くとハンダとかが売っていますので買いましょう。何度かアクションを起こすと盗聴器の購入を勧められます。これを割り引いて買うと詰むので言い値で買います。


こう振り返りますとこのゲーム、かなり女の子が多いですね。ワオッ。

ハンダとコテ、そしてマッチを入手したらバスでCHIKAMATSUへ行きましょう。
電車ですとトラブルが発生して40分間足止めを喰らってしまいます。

マッチに関してですが筆者も1週間以上悩んだ末、入手した時は本当に嬉しかったです。
これがテキスト入力型ADVの一番の面白さなんだと思います。
どう考えても需要が無いと思いますのでほぼ答えなヒントを書くと、人の話を長々聞くと貰えます。買い物ではないです。長話しをそうなショップと言えば…そうあの電気屋、PLAZA AIです。

次はCHIKAMATSU駅、そしてMOSQUITO製薬へ行きます。


2013年9月4日水曜日

OHATSU駅トラップ

とりあえず前回OHATSU駅の左にデパートがある事、
そして今回浮浪者にYARGIN-ZをあげるとMOSQUITO社のPROOFをくれるという事が解りました。


気付かないよ、こんな事!
このPROOFを見ると名前は偽る事が出来るけど…と意味深な文章が出ます。

そして西には小林デパート。



社員証に自分の写真を貼ると偽れると思ったのでカラー写真を撮る。主人公、ハンサムボーイなんですね。
デパートの中には色々なアイテムが売ってますが、浮浪者の「夕方から雨が降る」とのセリフから傘(UMBRELLA)を、何かと便利そうなのでNICD-LIGHTを購入。


「ボク E キモチ!」って表現はさておき、電気街TOKUBEへと向かいます。
PULSUNはいると思うので薬局で買っておきましょう。

2013年9月1日日曜日

ブラストの上部にモニターを置こう

遂に大好きなゲームの基板を入手出来ました。


スーパーパンチアウト(国内版)です。

パンチアウトを盛り上げるボイスが日本語なのは本当に素晴らしい事です。
「あかぁーこおなあーろっきーくまごろーーー」とか聞えると嬉しくなります。
あとミカドさんで遊んだ時に解ったのですが海外版だと1周目の熊五郎のパターンが違うんですね。
パンチ打って即ダッキングパターンでは無かったです。

昔どうぶつの森に収録されていたFC版パンチアウトの奥深さから好きになり、いつかAC版をやりたいと思い続けたらナツゲーミュージアムさんで筐体ごと出会えたのが全ての始まりでした。
やればやるほど進めるゲーム性とピザ・パスタなどのキャラクターを前にひたすらお金を入れてました。
そしてちょうど2周目のサンドマンに苦戦してる所でスーパーが登場。飛び交う日本語とダッキング、反則中国人にハンマーパンチと初代をあらゆる面で越えていると感じました。
2周目のスーパーマッチョマンのハンマーパンチに苦戦してる所で撤去だったので、今回の購入はそのリベンジマッチもあります。


ちなみに本来ダッキングは「レバーを引く」事により出来るのですが、今回はマイクロスイッチで代用しました。


この4ボタン目がそれですね。ダッキングのみノーマルクローズボタンなので変更しています。
秋葉原のラジオモール1Fのおじさんに聞いたら売って貰えました。1個740円です。


ボタンはまだまだ沢山あるそうです。



終わらない位にやりこんで行きたいゲームです。
とりあえず2周目のグレートタイガーパターンを思い出さねば。